フジテレビのバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の収録が行われていた
新潟県南魚沼市の上越国際スキー場で2日、出演者のお笑いコンビ「ずん」のやすがゴムボートに乗って滑る
ゲームの収録でスピードが出過ぎ、ゲレンデ下方にある小屋に激突し腰の骨を折る大けがを負った。
同県警は業務上過失致傷の疑いもあるとみて、3日朝から現場の実況見分を始め、安全対策に問題がなかったかどうか調べるというが、
収録中の事故は今回が初めてではいため、番組の存続が危うくなっているというのだ。
「03年10月に歌手の葛城ユキが人間大砲に挑戦し、第7胸椎粉砕・第8胸椎脱臼骨折の大けがを負った。
かつてのようにコントを作り込むことがなくなり、多少無茶でも視聴者の興味をひくような企画が増えているので、このままだとまた事故が起きそう。
ここ数年、番組のマンネリ化打破のためリニューアルや打ち切り説が浮上していたが、この件が決め手となる可能性もありそう」(放送作家)
97年6月から放送の長寿番組だが、そろそろその歴史に幕を閉じる日が来てしまうのか?
7日、人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーの母親(44)が、知人の少年(15)とわいせつな行為をしたとして、
東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたと報じられた件で、逮捕された女性は、高橋みなみ(20)の母親である可能性が浮上した。
8日発売の週刊誌「週刊文春」(2月16日号)が「AKB高橋みなみ母が『淫行容疑』で逮捕された!?」と報じている。
7日に主要メディアが報じたところによると、母親は昨年11月に八王子の自宅で息子の中学校の先輩だった
無職の少年とわいせつな行為をした疑いがもたれた。警視庁のその後の調べでは、母親は容疑を認め「迫られた数回やった」と供述。
既に略式起訴されたという。このときの報道では、AKB48メンバーの母親とするだけで、実名は明らかになっていなかった。
しかし、同じタイミングで週刊文春が報じたことから、高橋みなみの母親である可能性が出てきた。
AKB48を下支えするネットユーザーの反応も早い。大手掲示板に既に2万を超える書き込みが寄せられている。
AKB48に至っては最近、元メンバー2人が男性との交際を思わせる写真がネットに流出したことにより、
グループから脱退する事態が起きている。今回の事件は高橋本人、グループ全体にどのような影響をもたらすのか。
今後の動向が注目される。
人気アイドルグループ『SKE48』のメンバー・松井玲奈が、「Google+」で公開した画像がネット掲示板で物議を醸している。
問題の画像は2月7日の0時18分、「いただきます\(^o^)/ 今からシャケ食べるとか良くないですね笑 よく噛んで食べなきゃ。」という文章とともに掲載されたものだが、画像内の食べ物を持つ手が「男性のものではないか」という疑惑が浮上しているのだ。
ネット掲示板では、「この手は自分撮りと考えるには無理がある」「完全に男の手にしか見えない。しかもかなり親密な様子」「女性の手にしては指が太すぎる」「後ろに映っている照明はあきらかにホテルのもの」
「(撮影したのが)マネージャーだとしてもホテル室内で2人きりとか怪しすぎる」など、SKE48のファンから悲鳴に近い書き込みが相次いで寄せられている。
松井といえば昨年の『AKB48 22ndシングル選抜総選挙』で10位にランクインし(SKE48メンバーの中では最上位)、オムニバスドラマ『新あなたの知らない世界』(日本テレビ系)でドラマ初主演を務めるなど、
秋元康ファミリーの中でもいま最も勢いのあるメンバーのひとりだけに、騒動はさらに拡大するかもしれない。
映画化もされた大ヒットアニメ「けいおん!」の実写化が決まった、と噂が飛び交っている。
大人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」も実写化されるとの報道があったが、ネットでは
イメージが壊れてしまうとして「実写化はやめてくれ!」といった反対意見が目立っている。
なんでマンガやアニメの実写化は嫌がられてしまうのか。
「けいおん!」が実写化されるとの証言がネットの掲示板に出たのが2012年2月1日。その情報が
加速度的にネット上に広がっていった。「けいおん!」関連の仕事に関わっているという人物が、
実写化計画が進行中でキャスティングはアイドルグループ「AKB48」の誰かにする方向で
進んでいたが、今日の会議で「SKE48」の方向に変わったとし、
「このままいけば実写版けいおん!のキャストはSKE48になると思う 」と書き込んだ。
この書き込みを信じる人が増えているのは、先ごろ出た新曲「GIVE ME FIVE!」のプロモーション
ビデオが、「AKB48」メンバーがギターやドラムを叩くバンドのスタイルだったこと。ネットでは
「絶対けいおん!を意識している」と話題になった。
TBSで放送されたアニメ「けいおん!」はマンガが原作で、女子高の軽音楽部員5人を中心とした
ほのぼのアニメとして人気が爆発。アニメで流れる5人が演奏し歌ったCDやアルバムは次々と
オリコンチャート1位に輝いた。11年12月に公開された劇場映画も大ヒットしていて、キャラクターの
関連グッズもバカ売れするなど様々な社会現象を起こした。
実は、これだけヒットしているわけだから実写化もありえる、と2年ほど前から囁かれていた。
しかし、この情報にファンたちはネットで厳しい反応を示した。「SKE48」メンバーの演技を見てみたい、
というのは少数で、「うわぁぁぁ実写化はやめてくれよ~」「いやだ...実写自体が...」
「二次元だから金になるんだよ。実写化してもけいおん厨を怒らせるだけ」などと否定的な
意見が多く掲示板やブログに書き込まれている。
最近では集英社「少年ジャンプ」「ウルトラジャンプ」などで連載中の人気マンガ「ジョジョの
奇妙な冒険」が年内にもジャニーズの松本潤さん主演で実写化されると一部メディアが伝えたが、
「なぜ人の夢を踏みにじろうとするのか」などと多くの批判が出ることになった。どうやらマンガや
アニメの実写化を快く思わないファンが多いようなのだ。
「ORICON STYLE」が11年11月に発表した10代~40代の男女を対象の調査によれば、マンガなどの
相次ぐ実写化に6割以上が「まったく嬉しくない」「あまり嬉しくない」と回答している。20代は73.1%が
嬉しくないと答えている。理由はキャストがイメージに合わないとがっかりする、ストーリーに手が
加えられ原作と違うものになってしまう、という意見が多かった。
マンガ原作ではハリウッドで映画化された「ドラゴンボール」や、国内では「こち亀」「デビルマン」
など大バッシングの対象になる作品もあった。一方でTBSドラマ「仁」や、日本テレビ「ごくせん」と
いった大ヒット作品もあるわけだが、実写化の出来、不出来で熱烈なファンは大ショックを
受けてしまう不安が付きまとうため、大きな壁が立ちはだかっているようだ。
もちろんこうしたことは、「けいおん!」や「ジョジョ」が実写化されることが決まってからの
心配なわけだが、TBSと集英社に実写化されるのかどうかを聞いてみたところ、
両社の広報は「当社が発表したものではないし、実写化されると言う話は聞いていません」
ということだった。
20代~30代に職場で「嫌いな20代の言動」を調査したところ、出るわ出るわ腹の立つ回答のオンパレード。
「頭を使っている形跡のない言葉」に腹が立つ、という回答も多かった。
「24歳の男性営業社員に顧客の意向を聞くと『わかりません』とすぐに言う。理解してこいよ、推測せいよ、自分の頭で少しは考えろよ!と腹が立つ。
何も考えずに、お客さんの発する言葉を覚えて帰ってきているだけだ!」(36歳・女性)、
「20代前半の男性社員が『俺、バカだからわからないっス』とまったく仕事を覚える気が感じられない」(28歳・女性)など、完全に思考停止の状態。
「今の20代はネットで検索するのが当たり前になっていて、考えることをしないのでは」
という分析もあったが、それ以前に仕事や対人関係において、何が重要かを判断するのが苦手のようだ。
「オフタイムとはいえ、先輩としゃべっているときに『めっちゃ』『キッツー』『スゲー』などの感嘆語を使う」(35歳・女性)など、
直属の上司にため口やフランクな言葉を使っているようでは、とても対社外の重要な仕事は任せられないだろう。
ひどい20代になると、「自分もミスをするくせに、人のミスには『信じられな~い。確認してるんですかね~』と声に出して言う」(29歳・女性)
と完全に上から目線。ローラやトリンドル玲奈といったタメ口でお馴染みのハーフタレントたちの人気も
20代のタメ口現象に拍車をかけている模様。彼女らが許されるのは、“社会”の外にいるからなのだが……。